記載事項の変更

婚姻等によってパスポートの記載事項(姓や本籍地等)に変更が生じた場合は、現在お持ちのパスポートを返納いただき、その返納したパスポートと有効期間満了日が同一となるパスポートの発給申請をすることができます。訂正された内容(姓や本籍地等)は新しいパスポートの顔写真のページやICチップにも反映されます。さらに、パスポートの所持人自署も変更後の氏名での署名に、また、顔写真も新しいものに変えることができます。 外国人との婚姻等により、日本戸籍上の姓に外国式姓を併記することもできます。
 

申請に必要な書類

一般旅券発給申請書(記載事項変更) 1通

 申請書は窓口で入手することができますが、2016年1月4日よりダウンロードできるようになりました。
 

申請書の記入例

 記載事項変更申請書記入例

 記載事項変更申請書記入例非ヘボン

 ↓ 申請書のダウンロードはこちらをクリック
  

現在お持ちの有効なパスポート

変更後の戸籍謄本(全部事項証明)または抄本(個人事項証明) 1通

 ・ 申請日(受理日)から数えて6ヶ月以内に発行されたもの。

 ・ 同一戸籍内にある複数の方が同時にパスポートの申請をする場合は、戸籍謄本1通の提出でお手続き
  できます。
 

顔写真 1葉

 ・ 縦45mm×横35mmの縁なしで背景は白(2×2インチのサイズでも可)

 ・ 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの
 
 ・ 無帽で正面を向いたもの

 ・ 口角が上がっていないもの

 ※自宅で撮影された写真は粒子が粗い等の理由で受け付けられない場合があります。

 ※背景がデジタル加工されたものも受け付けられない場合があります。

 パスポート申請用写真の規格(外務省)
 

米国での有効な滞在資格を示すもの

 グリーンカード、米国ビザ(BビザとCビザは除く)、I-20、DS-2019等
 

他国政府の発行した有効なパスポートまたは出生証明書

 重国籍者のみ
 

現住所を確認できるもの

 フロリダ州運転免許証、フロリダ州IDカード、公共料金の請求書、賃貸契約書等
 

その他の資料

 外国人との婚姻等により、日本戸籍上の姓に外国式姓の併記を希望される場合は、上記に加え、婚姻
 証明書、グリーンカード等、外国式姓のスペルを確認できる公的機関が発行した証明書等が必要です。
 

手数料

 年度により異なります。本年度の手数料はこちら

 ※現金でおつりのないようにお持ち下さい。パーソナルチェック及びデビット・クレジットカードでのお支払
   はできませんのでご注意ください。