ハリケーンへの対応

フロリダ州は6月頃から11月頃までハリケーンにおそわれる可能性があり、これまでも度々大きな人的、物的被害が生じています。被害にあう危険性を少しでも減らすために、次のような対応をお勧めします。  
 

1.普段からできること

(1)安全な避難先や経路を考えておく。

(2)連絡体制を整えておく。
 ・当館との連絡のため、「在留届」を提出する(こちらから)。
 ・「在留届」に変更がある場合は、「変更届」を提出する(こちらから)。
 ・旅行の予定があれば、「旅レジ」に登録する(こちらから)。

(3)必要な物資を準備しておく。
 ・「ハリケーンへの備え・チェックリスト」(こちらから)。  
 

2.ハリケーンが接近したらすべきこと

(1)情報を得る。
 ・ハリケーンの発生や進路については、「米国ハリケーンセンター」(こちらから)。
 ・非常事態宣言の発出については、「フロリダ州政府」(こちらから)。
 ・避難命令の発出については、「フロリダ州危機管理局」(こちらから)。

(2)早めに物資を確保する。
 ・売り切れる前に、水、食料、ガソリン等の必要物資を確保する。

(3)早めに避難する。
 ・道路や空港が閉鎖される前に、避難命令に従って安全な地域に避難する。
 ・避難対象地域に渡航を予定している場合は、渡航を中止、延期する。

(4)救助を求める。
 ・負傷、孤立した場合は、救助を求める(緊急電話911)。ただし、暴風雨等により迅速 な救助が期待できない場合がある。
 ・被災地では、略奪や暴動が発生しやすいことに注意する。
 ・被災者への事後支援については、「連邦危機管理局(FEMA)」(こちらから)。
 ・米国国内の「日本大使館、総領事館の連絡先」(こちらから)。
 ※避難命令や入居ビルの閉鎖により、総領事館等も閉館する場合があります。