パスポートを紛失した場合

令和8年4月29日
有効なパスポートを紛失、盗難、焼失等した場合、そのパスポートを失効するために「紛失一般旅券等届出書」を提出する必要があります。

※「紛失一般旅券等届出書」提出後の届出書の取り下げは認められません。また、この届出書の提出後に盗難・紛失したパスポートを発見しても使うことはできませんのでご注意ください。

※緊急に日本へ帰国する必要がある方は、「帰国のための渡航書」も併せてご確認ください。

申請に必要な書類

紛失一般旅券等届出書 1通

 申請書は窓口またはダウンロードにより入手可能です。
 ※ダウンロード申請書を使用する場合、A4サイズからレターサイズに縮小して印刷をしないでください。用紙サイズ(原稿サイズ)と出力用紙サイズは、両方とも「レター」を選択してください。 


身分証明書

 日本運転免許証やグリーンカードなど
 

顔写真 1葉

 ・ 縦45mm×横35mmの縁なしで背景は淡い色による無地(均一)(2×2インチのサイズでも可)

 ・ 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの

 ・ 無帽で正面を向いたもの  

 ・ 口角が上がっていないもの  

 ※自宅で撮影された写真は粒子が粗い等の理由で受け付けられない場合があります。  

 ※背景がデジタル加工されたものも受け付けられない場合があります。  

 パスポート申請用写真の規格(外務省)
 

警察への被害届出書(ポリスレポート) 1通

 当地警察署へ届出してから、被害報告書(ポリスリポート)の発行までに時間が掛かる場合は、届出完了時に発行される「Incident Report/Complaint Number」をご提示ください。
 

米国での有効な滞在資格を示すもの

 <短期滞在者>
 〇
電子渡航認証システム登録情報(ESTA)情報

 <長期滞在者>
 〇有効な米国ビザ(Fビザの場合はI-20、Jビザの場合はDS2019の提出も必要)
  ※有効な米国ビザも紛失された方は、米国入出国記録(I-94)をご用意ください。
    I-94については、「U.S. Customs and Border Protection」のウェブサイトをご確認ください。

 <永住者>
 〇米国永住者カード(グリーンカード)
 ※申請中または更新中の場合は、その事実が確認できる米国移民局(USCIS)発行のレター(I-797)やAdvance Parol(再入国許可)付就労許可証
 ※グリーンカードが期限切れ、または紛失している場合は、先に再交付手続きを行ってください。
 
 <重国籍者>
 米国で出生した方
  
〇米国出生証明書
 米国外で出生し、一方の親が米国籍で血統により米国籍を取得した方
  〇米国大使館または米国領事館で発行された出生証明書 (Consular Report of Birth Abroad)
 親の米国帰化申請に伴い、18歳未満で米国市民権を取得した方
  〇米国市民権証明書 (Certificate of Citizenship)
  ※お持ちでない方は事前に当館までご相談ください。
 

パスポート(写し)

 紛失・盗難にあったパスポートの画像をお持ちの場合は、印刷してお持ちください。