在留証明

申請者がどこに住所(生活の本拠)を有しているか、又は有していたかの証明で、形式1と形式2があります。日本に帰国や他州に転居されてからの申請はできませんので、学校入学手続きなどで在留証明が必要の際は、帰国や転居前に申請してください。形式1と形式2があります。

【形式1】年金現況報告、不動産登記手続、遺産相続手続、銀行口座関連手続等

【形式2】年金申請手続、学校入学手続(同居家族)、過去の住所の証明等

在留証明を申請できる方

フロリダ州に3ヶ月以上滞在(見込みも可能)している日本人。

日本国籍を喪失された方は、居住証明の申請になります。

必要書類など

(1) 在留証明願(当館備付)
     ダウンロードも可能です。

(2) 申出書(当館備付)
     形式2を申請時に必要。ダウンロードも可能です。

(3) 有効な日本旅券

(4) 有効なグリーンカード又は米国査証

(5) 現住所を確認できるもの(PO BOXやホテル、会社の住所は不可)
     フロリダ州運転免許証、フロリダ州IDカード、光熱費請求書、賃貸契約書等

(6) 滞在期間を確認できるもの
     旅券の出入国スタンプ、光熱費請求書、賃貸契約書等

(7) 形式2の場合は、過去の住所を確認できるものや同居人であることがわかるもの

(8) 戸籍の提示は求めませんが、本籍や氏名は戸籍の記載通りにお願いします。
     本籍は、1-2-3ではなく一丁目2番地3のように最後まで

(9) 提出理由と提出先を事前に確認してください。
     提出先は正式名称を記入してもらいます。○○銀行、△△法務局等

(10) 手数料(現金のみでお釣りのないようにお願いします。)
 

年金のための在留証明

現況届用(形式1)

       必要書類(1)(3)(4)(5)(6)のほか、年金受給権者現況届(はがきサイズのもの)。
       手数料免除
 

年金受給資格取得初年度用(形式2)

       必要書類(1)(3)(4)(5)(6)のほか、過去の住所を証明できるもの。
       手数料免除